祝祭的ロ短調ミサ

今年度に入り自分の環境が大きく変動しており、ゆっくりブログを書く時間と余裕がありませんでした。まだまだ変化している毎日ですが、少し余裕が出てきたので、これまでのコンサートを振り返りつつ書いてみたいと思います。

4月27日。(なんとほぼ2ヶ月前?!)愛知県の瀬戸市で、バッハのロ短調ミサ曲を歌ってきました。瀬戸メサイア合唱団の創立25周年記念コンサートです。瀬戸メサイア合唱団とは、2005年の愛知万博「愛・地球博」の際に、ドイツから来た指揮者とオケと共にメサイアを歌って以来のお付き合いです。今回は合唱団としては大曲のロ短調ミサに挑戦。それに駆けつけたソリストがなんと8名という豪華さ。

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指揮者には、芸大の後輩である角田鋼亮氏。愛知県出身で近年ご活躍の指揮者、そしてあの「のだめカンタービレ」の千秋の指揮指導、ピアノの手元吹替をしたという興味深い経歴の持ち主です。
しかし実に質実剛健、的確で無駄のない音楽作りの持ち主でもありました。

オーケストラには、バッハ演奏には欠かせない桐山建志氏率いる若き愛知の精鋭たち。最近愛知県はバッハ演奏が大幅にレベルアップしているようで、見事な演奏でした。

演奏会は素晴らしい集中力のもと、力強く終演。25周年を祝う最高の会となりました。
今後も瀬戸の音楽の発展を願いつつ、皆笑顔で幕を閉じました。

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バリトン歌手
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