静岡でモツレク

早くも11月になりましたね。いよいよ年末も目の前にきていますね。僕はこの所の忙しさからか、10月31日に2ヶ月振りの休日をとって緩んだのか、頭がぼーっとしてしまい、11月初日は書類に平成24年と書いたり、電車の乗り換えで引き返してしまったりとボケた行動を取ってしまいました。そんな中、2,3日は静岡に歌いに行ってきました。

いつもお世話になっている坪井貞夫先生率いる静岡バッハ合唱団の公演で、モーツァルト作曲の《レクイエム》のバスソロでした。
リハーサルは10年前にフィリドールの《太ったカトスの結婚》という、フランスバロックのコミックオペラを演じた、グランシップという会場でした。懐かしいなぁと思いつつ東静岡駅に降り立ちました。
そして本番は静岡音楽館AOI。何度も歌った事のある会場ですが、実に素晴らしい音響で、安心して歌えます。

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前半はバッハのマニフィカトで、こちらは合唱で参加。後半がモツレクです。
今回はいつもの合唱メンバーに加え、静岡で活動する「コレギウム・ムジクム静岡」というアマチュアオーケストラを招いての演奏。楽器はモダン楽器ですが、今回は坪井先生の希望で、ピリオド奏法を取り入れて臨みました。ノンヴィブラートを基本とし、音型や音程など初めての挑戦だったようですが、とても素晴らしい出来栄えでした!!普段しっかりとした弾き方をしているからこそ、うまく取り込めたのでしょう。1人のチェリストはガット弦を張り、エンドピンを使わずに弾いており、それも意識の高さを感じました。

本番には僕の頭も普通に戻り、いつも通り元気に歌うことができました。
それも長い付き合いの磐田バッハ合唱団と静岡バッハ合唱団との響きが心地よかったのもあります。
今後の活動も積極的に計画が進んでおり、静岡バッハ合唱団の発展をますます応援したいと思います。

モツレクのソリストのメンバーと。テノールの佐藤さんがいないのですが…。

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