泣ける作品@熊本

GWに入り、熊本に来ています。遊び…ではなく、5日に熊本在住で素晴らしい新箏奏者の藤川いずみさんのリサイタルにゲスト出演する為です。

昨日は飛行機でお昼ごろ熊本に降りたちました。ここ最近寒いくらいの気候に雨でしたが、熊本に入ると気持ちの良い五月晴れ!!飛行機からも街や阿蘇が良く見えました。

お昼を食べて、早速藤川さん宅でリハーサル。今回は三木稔作品オンパレードです。僕は現在住んでいる佐倉市にほど近く、下総佐倉藩だった佐倉宗吾(木内惣五郎)をモデルにしたと云われる、斎藤隆介作の『べろ出しチョンマ』に作曲家三木稔さんが付曲した作品を歌い語ります。

そしてもう一作品。蓬莱泰三作の台本に三木稔が作曲した歌楽『鶴』。こちらは僕の母が歌い、熊本民話を語る寿咲亜似さんの語り、壷田由美子さんが加わった新箏2台に、僕が19世紀フルートと、バロック・フルート・ダモーレで尺八パートを吹きます。

共に30分近くの大曲ですが、兄の妹を想う愛と、母の子を想う愛という、どちらも泣ける作品。

昨日の初回合わせはとてもエキサイティングでした!!!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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バリトン歌手
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