楽しいデュエット

昨日はベルギーで活躍されている、佐倉出身のソプラノ歌手、神保友紀子さんの帰郷リサイタルにゲスト出演してきました。場所は佐倉市民音楽ホール。我が家から車で10分程ととても近く、そして響きの良いホールです。普段都内からは離れている所に暮らしているせいか、本番会場とこんなに近いのに妙な違和感が…。(笑)テンションの持ちようがいつもと違います。

新保さんは2年に1回帰国してリサイタルをしているようで、何回か前にも一度共演。その時はドニゼッティのオペラ《ドン・パスクァーレ》のノリーナとマラテスタの二重唱とかをやりました。

今回はフランスとウィーンに焦点をあて、フランスのオペレッタ作曲家メッサージュの《ヴェロニーク》より軽快な二重唱”De ci de la”や、モーツァルトの《魔笛》より”Pa pa pa”、そしてウィーンといえばのレハールの《メリー・ウィドウ》より”Lippen schweigen”などを歌い、それに合わせてソロをビゼーの《カルメン》より闘牛士のアリア、モーツァルト《フィガロの結婚》より伯爵のアリアを。

神保さんは素晴らしいフランスの歌曲、日本の歌、またお得意でもあるオッフェンバック《ホフマン物語》の人形オランピアのアリアは圧巻でした!!

とても楽しいコンサートでした!!
そして10日には東京建物八重洲ホールにて、もう1公演あります。
お時間のあるかたは是非!!
楽しい舞台ですよ〜!!

2013年4月10日(水)新保友紀子リサイタル  東京建物八重洲ホール
18時30分開場 19分開演
全自由席4000円
ゲスト:春日保人 ピアノ:江川真理子

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バリトン歌手
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