春日版 一人音楽劇

G.B.ペルゴレージ作曲/喜劇《奥様女中》春日編
一人音楽劇「女中に惚れさせられてしまったご主人様」

みんなできくよう♪音楽の森コンサート
2013年12月1日(土)熊本・菊陽町図書館ホール ライヴ映像
アンサンブル「音楽の森」
春日保人:バリトン
丹沢広樹:バロック・ヴァイオリン
春日万里子:チェンバロ

昨年末のアウトリーチ公演の最後のコンサートで上演した一人音楽劇の映像をYouTubeにアップしました。これは学校アウトリーチ公演用に制作したモノオペラで、楽器奏者も含め3人でオペラを体験できるというお得なもの。

教育用として作りましたので、アリアは原語、レチタティーヴォ­も一部原語と日本訳詞のものがあり、ストーリーは日本語のセリフで分かりやすくなって­います。
このオペラは本来ウベルトとセルピーナという歌手2人で演じ、ヴェスポーネという黙役がいるのですが、基本的にモノオペラとして改訂しており、所により楽器奏者が演技に参加。オペラ初心者でも馴染­みやすいように時事ネタも盛り込んでいますので、子どもさんはもちろん、大人も楽しめ­る内容です。

原曲はインテルメッツォ(幕間劇)なので序曲はついてませんが、ここではオペラの序曲­風にコレッリのソナタを序曲と間奏曲に見立てて挿入し、途中には中学1年生で習うヴィ­ヴァルディの四季からの一部も盛り込んでいます。

一人音楽劇を最初に作ったのは、バッハのコーヒー・カンタータをやはりシュレンドリアンだけで構成し、10分に纏め、熊本方言のセリフで授業の中でやったのが最初でした。
なかなか反響が良かったので、数年前に横浜のゲーテ座で開港記念の年に、ギルバート&サリヴァンの「魔法使い または恋の万能薬」というイギリスの喜歌劇サヴォイオペラをやはりピアノ、ヴァイオリン、僕が歌とフルートで演じて上演。これも大好評でした。

そして3作目がこのペルゴレージの「奥様女中」。曲もウキウキする上に、バロックオペラから古典派へと移行する歴史的にも重要な位置にあるオペラです。

記録映像ですので、ちょっと表情までは見えませんが、雰囲気は楽しめると思います。3日間6つ学校を回ってすぐ4日目なので、ややアップアップしている所もあり、そこはご愛嬌。。。ちょっと長いですが、楽しんで下さい。

そしてこれを見ているあなた!
生で見てみたいと思ったあなた!!
是非僕らにご依頼ください。学校でもコンサートでも喜んで演じに伺いますよ!!!!(^_−)−☆

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バリトン歌手
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