星野村への想いを込めて

今日は、今度の月曜日にやるチャリティーコンサートのリハーサルをして来ました。
そこで福岡八女地方の被害状況の写真を見せてもらいました。

この2つの写真はまったく同じ場所です。

20121026-002715.jpg

右が8月、左はその約一ヶ月後なのですが…

何も変わってません…。

星野村は八女地方の中でもちょっと奥にあるので、なかなか復旧が進まない様です。

夏に熊本に帰省し、阿蘇に滞在した時も、南阿蘇は大丈夫だったんですが、阿蘇市の方は豊肥本線がまだ不通になってて、道路も通行止めや片側通行などがあちこちにありました。阿蘇は観光地でもあるので、独自の地図で迂回する道やどこを通ればいいかなどを明瞭にし、くまもんも使って、観光客にいける場所をアピールしてました。

星野村は僕も演奏しに行ったことがありますが、村の名前の通り星が綺麗に見える素晴らしい村です。大きな望遠鏡を供えた展望台もあります。
そして八女茶の中でも、「雫茶」と呼ばれる、お茶の本当の甘さを感じる無茶苦茶美味しいお茶もあります。あの味には感動しました!

星野村には原爆の火を絶やさないで、平和の火として灯し続けてるモニュメントがありますが、豪雨でなんと消えてしまったようです!!
でも、役所に予備で燃やしていた方は無事だったようで一安心。

コンサート当日は星野村の八女茶を1袋1500円、そして陶芸でも有名なのでお茶碗を1つ5000円で販売するようです。これも全て災害助演金になります。コンサートに行けなくてもこれらは買えますので、必要な方は僕まで連絡下さい。
でもできればコンサートに来て、僕らの演奏を聴いて下さいね!

因みに今回歌う曲はタンゴ2曲。ピアソラの「バチンの少年」という切なくて泣けてくる曲と、タンゴの巨匠カルロス・ガルデルの「想いの届く日」というこれまた心揺さぶられ、泣けてくるラブソングです。
そして武満徹のソング集から「○と△の歌」と、熊本の五木の子守唄の元歌ではないかとも言われている、天草地方の民謡「福連木の子守唄」です。

最高に楽しく、グッとくる演奏を目指します!!皆さん是非来てください!!

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バリトン歌手
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