親密なヨハネ受難曲

今日は無事にイエス役を歌いました。
教会一杯にお客様が入り、僕の目の前にも膝がくっ付かんばかりの満席で、厳かで、かつ親密感があり、まるで礼拝の様な雰囲気でした。
2部に聖句の朗読がはいり、それがより礼拝の雰囲気のようだったからでしょうか。

ヨハネ受難曲はストーリーの流れが音楽と結びつき、僕はすごく好きです。
マタイは過ぎ去った物語を思い返すようですが、ヨハネはHerr, Herr, Herr!と呼びかける出だしが物語の中に入ったかの様な臨場感があるからです。

静岡バッハ合唱団の皆さんも、その言葉を声の響きに乗せ、一体感のある演奏でした。

今回は抜粋版でしたが、オリジナル楽器のオーケストラによる本公演が来年の6月2日に、静岡AOI音楽館という素晴らしい響きのホールで行われます。
きっと1年後には更なる素晴らしい響きになる事でしょう。お近くの方は是非!

ここのメンバーは笑いが絶えず、暖かさに溢れた素敵な仲間という感じです。早めに帰るはずだったけど、打ち上げも楽しくて、離れ難く、ついつい最後まで残ってしまいました。
静岡バッハ合唱団の皆さん、お疲れ様でした!!

広告

yk について

バリトン歌手
カテゴリー: つれづれ, Music パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中