下見

昨日、今日と熊本市植木町へ行きました。10月17~21日にアウトリーチ事業で植木町の小学校6校を学校公演に行くので、その下見をしてきたんです。

アウトリーチ事業は、学校の体育館で全校生徒の前でのコンサートではなく、普段授業をしている音楽室で行います。最大40名程度を対象に間近でプロの演奏に接するというのが特徴ですが、学校側としては是非全校生徒にとの思いもあります。しかし1クラスないし1学年など少人数にする事により、臨場感たっぷり、触れる位の位置で演奏を聴け、会話をしながら演奏家と交わる事で、より印象に残る事を狙った事業です。
一昨年にも天草の学校を回りましたが、その効果を実感できました。

ただ学校によって教室の設備や位置などが違うので、下見をする必要があります。とっても贅沢ですよね。
今回は既に体験する生徒たちに挨拶もし、10月にまた会おうねと約束してきました。本番が楽しみです!

植木町は全国的にもスイカの名産地として有名で、スイカ君などのキャラクターをあちこちでみました。
また歴史的には西南戦争の中心地であった田原坂があり、6校中3校にレプリカの大砲が展示してありました。
僕も子供の頃に田原坂に行ったことがあり、地面には掘ると当時の鉄砲玉がゴロゴロと見つかったのを憶えています。

夕方には先月にもお会いしたお箏の藤川さんとの合わせ。
9月5日に日本橋 三井タワーでエントランスコンサートがあり、その合わせです。バロックとお箏の出会い。その名も『お江戸バロック』!
藤川さんにもバロックの曲に挑戦してもらい、古くて新しい新感覚バロックを目指します!
面白くなりそうですよ。お楽しみに!

日本橋三井タワー アトリウムコンサート
​​2011年9月5日(月) 18:30~

​お江戸バロック
~洋琴と筝、歌と笛が織りなす新感覚バロック~

​​江戸で最も賑わいを見せた日本橋から望む、ヨーロッパのバロック音楽。
出会う事のなかった接点に懐かしさと新しさを垣間見るひと時を。

G.F.ヘンデル:かつて木陰にて(ラルゴ)
J.オズワルド作曲:四季のエアー「夏」より“ヒナゲシ”
福連木の子守唄
パッサカリア上の「さくら」 他

​​春日 保人(バリトン、ヒストリカルフルート)
春日 万里子(チェンバロ)
藤川 いずみ(箏)

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バリトン歌手
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