フレンチバロック

今日はフレンチバロックの本番を新宿・初台にある近江楽堂でやりました。
演奏したのはミシェル・ランベールの宮廷歌曲とミシェル・ピニョレ・ド・モンテクレールのカンタータという、二人のミシェルがテーマです。
共になかなか生で聴く事の少ない作品ばかりで、貴重な時間を過ごしました。

今回、僕はモンテクレールのソプラノとバスの二重唱によるカンタータ《ティルシスとクリメーヌ》や、ランベールの重唱という歌手としての出演のほかに、フラウト•トラヴェルソを吹きました。
フラウト•トラヴェルソとはバロック時代のフルートで、主に木製ですが、今回は象牙製のF管フルートも1部の曲で吹きました。

僕は声楽をする前はモダンフルートを吹いており、声楽に転向してからもバロックフルートを勉強し、こうしてたまに演奏会でも吹いています。

う~ん、楽しい時間でした!

20110515-012656.jpg

広告

yk について

バリトン歌手
カテゴリー: つれづれ パーマリンク